吾輩は20卒である。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

自分の顔を好きになるたった一つの方法  

 

自分の顔が嫌いだった。朝、顔を洗いに行った際に鏡に映った顔を見るのが嫌いで、親の運転する自動車の助手席に乗った際に、サイドミラーに自分の顔が映るのが死ぬほど嫌だった。

不登校だった中学生の時には、自分の部屋の鏡をスコップで壊してしまったこともある。そのくらい、自分の顔が嫌いだ。嫌いだった。

 

高校生の時には、「チョキチョキ」や「メンズノンノ」の洗脳を受け、洗顔料につき3000円くらい使っていた。肌は綺麗になったけど、向井理にはなれなかった。

 

大学に入り社会人になって、お金にかけらも余裕がなくなってからは、肌をケアするお金を0にした。自分の顔を見るのが嫌いだったから、他人に指摘されるまで、自分の肌が荒れていることに気が付かなかった。

 

しかし、そんな時僕を支えてくれたのは親父でもなく、お袋でもなく、そう、リ、彼女でした。

 

そう、俺は最近自分の顔が好きになった。理由は単純さ、彼女がほめてくれるから。自分ではコンプレックスだと思っていた唇も、彼女は形がきれいで存在感がある、と言ってくれる。顔の一つ一つのパーツは綺麗とほめてくれる。色々なところに行くたびに、体験をするたびに、「こんなの初めて……」って嬉しそうにしてくれる。

 

 

そんな彼女とバチェロレッテを見ました。

www.tunacanprotein.work

 

(最後の3人になった時)

(彼女)「わー、みんな身長たかーい」

(ワイ)「やっぱ身長って高いほうがいいの?」

「そりゃそうでしょ。身長が高いほうが、男の子に王子様感というか、デートでも非日常感が出るよね」

「……(平均身長以下のワイ)」

 

(彼女)「○○さんイケメンやわぁ。やっぱ顔ってそれぞれのバランスだよね」

「……」

 

(彼女)「うわー、わかる。男ってとりあえず「こんなの初めて……」って言っとけば喜ぶよね」

「……」

 

 

(彼女)「うっわ、みんあ肌綺麗ーー。(チラッ)」

「男の肌って重要なん?」

「重要でしょ*1肌汚い人と触れ合いたくないし」

 

彼女からおすすめの化粧水聞きました。無印良品がいいらしいです。最近は浴びるようにつけてます。

 


無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量) 400ml 76448341

 

 

*1: