吾輩は20卒である。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

【20卒】インターンシップ青春白書【the internship】【かんそう】

人間賛歌はグーグル賛歌! 人間の素晴らしさはグーグルの素晴らしさ!

って感じだった。

 

 


インターンシップ (吹替版)

 

 

 

これ見た。熱心に進めらたからだ。進めた彼女は一回見たけれど、もう一度見よ!と言ってきた。

 

 

 

✔あらすじ

高級時計の営業をやってたおっさん2人がグーグル受ける。当然不合格かと思ってたけど、「多様性」のため正社員登用の可能性もあるインターンシップに参加できる。インド英語?を話す面接官に散々おっさん2人が煽られながら、若者に偉そうに説教してなんやかんやでインターンシップでチームは優勝。最後に今まで厳しかったインド英語面接官が「実はお前らを選んだのは俺だった……ニチャァ」とどや顔して終了。

 

 

✔かんそう

 

ド直球インターンシップ青春ひと夏物語。もうマジで直球、一切の変化なし。上原のストレートくらいまっすぐ。ミットがぶれない。

 

基本的にはおっさんたちがグーグルに行って足引っ張りながらも、人生の功で大切なことを教えながら自分たちも学び……って感じなんだけど、この映画で描かれいてるグーグルが眩しすぎる。

もうね、楽園。ディズニーランドよりも楽しそう。

その証拠にこの映画を2回見た彼女は「グーグルに就職したいなぁ」と仕切りに言ってた。わいもや。

私が働いている環境が古より伝わる日本企業だからなのか、映画で描かれているグーグルが「職場」とはとても思えなかった。

だって滑り台あるんだぜ? 職場に滑り台あるんだぜ? 何それ火事の時の避難用? 

 

あと信じられないのは、「若い」「女性」が「私服で」歩いていること。スカートとかはいてるんだぜ。びっくりする。

……これは当たり前か。

 

すまない。何せこちとら本部勤務だとおっさんとしか喋らない日とかざらにあるんだ。一週間が終わって、

「あ、俺今週女の子と喋ってない」とかいう週とかもざらにあるんだ。

 

同期の可愛い女の子と社内恋愛する男は全員デカめのトラックに往復で轢かれろ。

  

 ✔まとめ

 

インターンシップ青春群青劇。

意外性皆無だけど爽やかで面白い。

彼女とソファーでリラックスして見るには最高。