吾輩は20卒である。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

【20卒】現場が……変わる

ただの転勤です。

 

 

吾輩の現場が変わった。

正確に言うと、これを書いている時点で、明日から変わることになる。

詳しくはまぁ、特定が死ぬほど恐怖なので言えないが、この一年は風のように過ぎ去った……わけではなく、鉛でできた牛の歩みのように重くゆっくりとした一年だった。

常に焦っていた。

こんなことではダメだと思っていた。

早く結果を出して、この組織の最下層から抜け出すしかないと思っていた。

 

結果を出したいあまり、現場の人間と衝突して、ストレスが限界まで達した僕は、事業所の鉄の壁をぶん殴った。

それは上司に報告され、その上の上司に報告され、少しだけ叱られあとは笑われた。

 

叱られなくてよかったのか。

僕の移動の最後の日は、実にあっさりしたものだった。僕の現場には時たま、本当に時たまだけど、JKもいる。

JKは僕の移動のことをさみしがってくれた。

ぼくのことをまっすぐ見ながら。それだけが救いだ。

 

「ありがとうございます。お世話になりました」

いやいや、お世話になって全くなってないじゃんか……僕は君のお世話もしたかったんだぜ、ベイベー。

 

これスタバで書いてるんだけどさ、、、もう閉店時間なんだけどさ、、、

トイレ行って戻ってきたら、閉店時間を告げるために客席を回っていたスタバの店員さん(♀)がこの画面を読んでて魂が死んだ。

 

今日もいい日になりますよう。