吾輩は20卒である。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

【20卒】 出会い②

【6月11日】 20卒 日記 出会い

 

吾輩は出会ったのである。

タイトル通りに、女に出会った。そしてやった。人生初のワンナイトだった。

 

 

✔私のスペック

・身長170センチ

・細マッチョ

・26歳 大卒 新卒一年目。

・使用アプリ【with】

・お相手【看護師さん 20代後半 ややぽっちゃり】

 

昨日まで私は女と遊んだことなんてないごくまじめな一般男性だった。経験人数は三人で、付き合った女としかセックスをしたことはなかった。

どこでどうなって、女遊びに走るようになって、またそれをたくらんだ初回で成功(性交)したのだろう。

 

とりあえず、思いつく最初の原因はストレスだ。

まぁーーーー、最近の私は仕事のことでストレスが溜まっていた。

同じ現場の同期といつも一緒に帰るのだが、(仲良しなんだ、しかも悲しいことに同期は男なんだ)彼にはいっつも「キャバクラに行きたい」「女遊びがしたい」と打ち明けている。

そうなんだ。仕事のストレスがマックスにたまると、私は女と遊びたくなる。もっと言えば、性交したくなる。

ちなみに、女性にモテることと仕事ができることは比例するという確信が私にはある。

それについて詳しく書いたのが以下にあるので、気になったらそちらも見てほしい。

 

上司から勧められた本を紹介する その① 「イケメンはモテない」 - 吾輩は20卒である。

 

さて、今日も今日とて、天王寺。「レストランとカフェだったらどっちがいいですか?」と私が聞くと「飲めるところがいいです!」と看護師。このとき少しだけ行けそうな気がした。

で、実際に待ち合わせ場所に行って、彼女のことを遠目から見たときに頭を抱えたよ。

思っていたよりぽちゃだったから。

この時点で少し悩んだ。五分ほど物陰に隠れて考えた。

「①このまま行く→失敗しても飲み代3000円失うだけ」

「②帰って動画で抜く→いつもと変わらぬ日常」

➡go!

 

脳みそにゴーサインを出された私はわざわざ正面に回って挨拶をした。

※恋愛テクニックの一つ。初対面の女の人に声をかけるときは必ず前から声をかけよう。後ろから声をかけると、あなたの存在を本能的に恐怖に感じるからである。

で、意外と正面を見て相対すると、なかなかに愛嬌のある顔。

 

そのまま調べていた居酒屋に行った。居酒屋は予想外に半個室だった。

「もし嫌だったら別のところにしますか?」と私は提案したのだが、

「いえいえ、大丈夫です!」と笑ってくれたので、そのまま個室で飲んだ。お互い三杯くらい飲んで、わりによって道に出る。

「手をつないでいいですか?」というと、「なんで?」と笑いつつ、いいよとのこと。

そのまま手をつないで、散歩をプラプラして、キスをしていいか聞いた。

照れて笑っていたが、本気で嫌がってはいない気がして、キスをした。

そのあと、多少のぐだぐだがありつつホテルへ。

ホテルではわりに燃えた。

 

 

こうして書いてみると、どこにでもある話だった。なんだか、自分がわりに大きな何かを達成した気持ちになっていたのに。

 

とりあえず、明日からも仕事を頑張ろう。

今日もいい日になりますよう。