吾輩は芥川賞を全部読む。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

【20卒】 48日目。

吾輩は大阪に来て二週間が経ったんである。

 

大阪はすごいなぁ。

みんな関西弁をしゃべっている。

吾輩は18年間を茨城で過ごし、7年を東京にほど近い神奈川の街で過ごしたから、こんなに関西弁に囲まれたのは初めてだ。

ちなみに同期の話によると、わたしがいまいるのは大阪の南のほうで、関西のほうでも関西弁がきつい地域らしい。

 

仕事で普通に話していても、

「めっちゃ標準語ですね」

とか言われる。その時に吾輩は、そうか、標準語を話していたのか、とふと思う。

 

新しい職場は前回よりもだいぶ人として働けるから、特にストレスが溜まっているわけでもない。

幸せだ。

 

そういえば、最近上司と話す機会もちょっとずつだが増えた。

今日も話していたが、ある言葉が心に残った。紹介したい。

 

「金をかければだいたいできるからな」

 

おっとこれじゃない。(これもなるほどなぁ、と思ったが。)

 

『「報・連・相」の中でな、一番難しいのは「報」やねん。そんでな。ホウレンソウの「報」っていうのはな、「上司と自分の考えをすり合わせる」ってことやねん」

 

これである。

 

なるほど、と思った。

 

そして

「上司の考えがいつも正しいわけではないから、いつも自分の考えももっとけ。そうでないと、組織の中で盲目になってしまうぞ」

 

とも言われた。

 

かなり抽象度の高い精神的な話だが、いつかこの言葉にハッとする日もくるのだろうか。

 

今日もいい日になりますよう。