吾輩は芥川賞を全部読む。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

長い大学生活の終わり

今日はスバル文学賞新潮新人賞の原稿をポストに投函してきた。

自分でいうのもなんだが、あまり面白くないので箸にも棒にも掛からぬと思う。

 

 

今日で七年続いた大学生活が終わった。

七年。長い年月だ。

小学校一年生は中学二年生になり、中学二年生が大学三年生になる。

そう考えると、とてつもなく長い年月に思えてくる。

 

ともかくわたしは七年も大学生をしていた。その間、いろいろなことがあった。

・オーストラリアにワーキングホリデーに行ったり、

ニュージーランドにもワーキングホリデーに行ったり、

アメリカに留学したり、

・レンタル彼女と付き合ったり、

・中国の方と付き合ったり、

・小説家を志してみたり、

エトセトラ、エトセトラ……

 

とにかくいろいろなことがあった。

が、大学以前の自分と比べて確かに言えることが一つある。

 

これまでの大学生活の中で最も充実し、楽しく、また自由だった。

そして自分の可能性を大いに広げることができた。

 

例えば、中学二年生で不登校になり、英語の成績がひどかった時代のわたしを見ている人にとっては、

 

海外で働き、そしてTOEICでは満点近くの点数を取り、大学をわたしが卒業するなんて思いもよらなかっただろう。

 

だから、これを見ている高校生は(そんな高校生いないと思うが)大学に行くことは選択してほしいなと思う。

 

あくまで、なんの価値もない個人的な意見だが。

 

 

また、会社のことはかけないけれども、これからもぽつぽつと新社会人になった日々をつづっていこうと思う。

 

死ぬほど眠いので、寝ることにする。

 

社会人になって病まないかどうかだけが心配だ。