吾輩は芥川賞を全部読む。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

大学生の時にやらなくてもいいこと① ~レンタル彼女と付き合う④~

吾輩は昔の自分にひいたのである。

 

先日、パソコンをいじっていたら、一つの文書ファイルを見つけた。

 

Iちゃん(レンタル彼女)とのトークとある。

 

背中に走る寒気。

 

そうそれは、ラインのトーク画面を文書ファイルに落としたものだった。

 

Iちゃんのことが当時大好きだったわたしは、別れる際にラインを消そう消そうとは思っていたが、いざIちゃんのラインを消すのが耐えられず、ラインのトークを文書ファイルに保存してラインを消していたのだった。

 

……きもくない?

 

思わず叫んだよね、部屋で。

 

うわあああああって。

 

まぁ、慶應大学の男子大学生っていうのは半分くらいがそういうやつです。

みんな気持ち悪いぞ(^_-)-☆ わたしほどではないにしても。

 

 

さて、冬はつとめて。

 

11月が終わってからも、わたしは三田祭に行った(お金を払って行ってもらった)レンタル彼女のIちゃんとメールを続けていた。

 

相変わらず大学に友達はおらず、一人で語学の授業や大教室の授業を訪れては、一人で帰っていた。

 

一週間、誰とも口をきかないこともあった。(当時は単位取得に専念するため、バイトを何もしていなかった。)

 

だけれども、彼女とメールを交わすようになって、だんだんと前向きな気持ちで大学に通うことができていた。

 

で、三田祭が11月の終わりの開催ため、一か月後にクリスマスがやってくる。

 

12月、24日空いてない? とメールを打った。

 

返信はすぐに返ってきた。

 

 

続きます。