吾輩は芥川賞を全部読む。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

あなたが高学歴ならなおのこと留年するなと言いたい。 三留の戯言   

 

!この記事は他留の方に向けて、自分の経験をシェアするためだけに書いています!

 

ストレートで大学に入学し、ストレートで卒業するようなすばらすぅいエリートたちは、ビズリーチ・キャンパスの記事でも参考にして、就活をしてほしいと思う。

 

ここで小言。

 

ビズリーチキャンパスや、その他の就活体験記って、あてにならないことのほうが多い。

 

 

なぜならそこに登場する大学生たちは、トップもトップ、

 

「そら、あんさんそのスペックなら受かりますやん」

 

かまいたちの小さいほうよろしくこてこての関西弁が出てきてしまうようなエリートぞろいだ。

 

だいたいビズリーチキャンパスの記事は、

 

就活偏差値たかいエリートが舐めプする⇒うまくいかない⇒これじゃ駄目だったんだと本腰を入れて取り組む⇒有名企業内定!

 

この流れでしかない(偏見)

 

そんなの大学に七年いる勉強熱心なわたしには通用しない。

 

わたしたち(他留たち)がおかれている状況からは程遠い。むしろ、こんなぬるいの就活SMプレイなんじゃないかって思ってしまう。

 

閑話休題。そして本題。

 

三留就活生として、感じたことを述べる。

 

先に結論。

 

他留は夏、冬インターンよりも本選考解禁から力を入れたほうが効率的に結果が出る。

 

あくまで私見です。

 

 

 

・企業内定に直結するような夏、冬インターンの参加、そこからの合格

 

これは相当ムズい。そもそも企業の内定直結(とは企業は口では言わないけど)の夏や冬のインターンというのは、上位層の獲得のために行われている。

 

いわゆる、青田買いというやつである。

 

(ちなみに、現在2月28日だけど、わたしのゼミでは一個下の後輩の21卒はほぼほぼ内定が出ているぞ。白目。やーっぱり大分就活スケジュールが前倒しになっている感はあるよね。20卒でよかったー)

 

で、三留というのは、よっぽど優秀な大学や経歴(東大、京大や、部活で全国優勝や起業して実績を残すなど)ではない限り、この「上位層」には入れない。

 

???「当然だよなぁ!」

 

わたくしの体感だが、慶應の経済ごとき、三留してしまえば、マーチの法政、現役と同じかそれ以下だ。

 

だから、夏インターンは期待しないでおこう。

 

わたしは個人的に夏インターンに力を入れていたが、当時20卒の3月1日からの就活解禁から全力を注いでも、あまり結果は変わらなかったかもしれないと思っている。

 

・ES、webテスト通過率

わたしが真面目にやったからか、ESとwebテストは割と通った。メーカーを中心に出していたけれども、ソニー富士フイルムだけ、面接に行けないで落ちた。

 

某自動車メーカーをはじめとして、面接までは辿りつけたから、多分他留の人はメーカーの大手を目指してみてもいいのではないかと勝手に思っている。

 

そういえば、コンサルも(外資二つしかもうしこまなかったけど)ESでは落とされなかったから、メーカーとコンサルの本選考には他留がデメリットになりにくいと言えるのかもしれない。

 

サンプル数1の、何の普遍性もないデータだけど……

 

金融とか、広告とかは他留はあまり歓迎されないと聞いた。

 

でも金融だったら、同期に二浪でもメガバンク行った人いる。

 

二浪だったらメガバンクは可能だぞ!

 

・他人の体験談やビズリーチの就活体験記は聞き流そう。

これはそう。

 

就活が早期終了すると同時に、就活相談お兄さん、お姉さんに進化する就活生、いるよね?

 

で、だいたいの人は三留なんてしていない。

 

だから彼らが鼻を膨らまして語る武勇伝はあなたの就活には当てはまらない。

 

三留しているあなたには人のオ〇ニーに付き合っている暇はない。

 

それはビズリーチやその他サイトの就活体験記でもいえる。

 

彼らは、あなたよりも数段楽なフィールドで戦っている。

 

モンハンで言うなら、彼らの持っている防具や武器の威力は君らのそれとはダンチだぜ!

 

君らのプレイしているゲームは概してよりハードモードになっているんだ。。。

 

 

・質を維持しつつ、エントリー数は確保しよう。

本当はできるだけ多くエントリーしよう、と書こうと思ったけど、質がおろそかになってはいかんので。

 

サンプル数1のデータ(体感)だけど、三留の就活において、面接官との相性というのはおそらく、普通の就活生よりも重要だ。(普通の就活生でも重要だけど)

 

三留ということは、ちゃんと相手が納得する答えを用意してくれたら、あとはあまり深堀されない。(少なくともわたしの場合はそうだった。)

 

面接官は概して親切、というか、ESを通して面接の場に呼んだ以上、君が次の選考に進むのが適切かを見極めようとしてくる。

 

だから、他留したらその理由だけ持っていこう。

  

三留ということの追求をさっさと片付けて、その後の面接の受け答えが抜群に上手くいった、と思っても落とされて、自分よりも明らかに上手く立ち回れていなかった学生が次のステップに進んでたり(グループ面接だった)。

 

三留という返しの後、いまいち話せんかったな、と思っても通されて、結局そこに内定をもらうこともある。

 

結局、就活は相対評価

かつ、面接官の主観も多分に入った非客観的な評価。

 

そこには運の要素も多分に含まれるから(三留だと特に)どうしても絶対数は必要になる。

 

・おわりに

 

現在は2020年2月の29日ですが、私のゼミの後輩(21卒)はほとんど内定が出てます。




それを鑑みてやはり私が思うのは21卒の子は大変だろうなと思います。

 

今まで以上にその経団連とかが他の企業とかが表向きに発信している情報と実際の情報が異なっている。

 

今日もニュースで3月1日が一応解禁日だよと言われていましたがも優秀な学生は終わってるんですよ。

 

就職活動辛いこともあると思います。僕は辛いことがほとんどでした。

 

なんか内定出てくると急にねえアドバイスしたがりおじさんお姉さんに進化する学生が多いですし、そういうのもすごくうざいなと思ってました。

 

やっぱり就活っていうのにはすごくいろんなお金が絡んでくるので、有名企業に行けた人、有名企業に内定もらった人には就活周辺で銭を稼ぐ企業もプッシュしますし、魅力的にうつるからと思います。

 

でも就活って体育とか音楽とかそういう教科なんですよ。



教科でしかないので得意不得意が絶対にあるんですよね向き不向きも絶対にある。



そんな中で納得して就活を終えた人だけがドヤ顔して前に出てくるだけで。

 

その裏には納得できずに就活を終えた人というのもすごく多いと思うんです。

 

でもその人たちがみんなあの5年後10年後の幸福度で言ったらどうなるかって言うと変わらないと思うんですよね。

 

なので最後、1個だけ



気分転換を、何か一つ趣味をもつというのは就活の時にすごく大事です。

 

これだけでだいぶストレスが軽減されますストレスの軽減の仕方についてはこの書籍で書いてあるんで参考にしてください僕は結構参考になりました。

 

www.tunacanprotein.work

 

では頑張ってください現場からは以上です。