吾輩は芥川賞を全部読む。

読んだ本の書籍レビューが主です。作家になりたい大学生。来年から働きます。

グーグルアドセンス 合格レポート(^^♪【2019年11月4日】

吾輩は一人で小躍りしたのである。今日の夜七時頃、メールボックスを開くとこんな表示が出てきた。

 

 

 

f:id:tunacanprotein:20191104222957p:plain

 

 

 

 

グーグルアドセンスの審査に通ったのである。

吾輩は実はアドセンスの広告を出すのはあきらめかけていて、眠れないから日曜日の早朝の午前六時くらいにアドセンスの申請をした。気まぐれだった・

グーグルの仕事は早かったよ。なんせその日の夜七時に合格通知が来たからなぁ。

なお、英語なのは吾輩のいつも使用しているアカウントの設定を英語にしているからである。オーストラリアで作ったアカウントだからなぁ。当時は英語の勉強のために英語にしたんだ。これを見ている読者諸君の中に、もし同じようなことをしている人がいるとしたら、グーグルアドセンスの申請前には代えておけと吾輩はアドバイスをしたい。申請後の説明読むのとかすごく面倒くさいんだ。英語だと。吾輩は激怒したよ。もちろん昔の自分にだ。

 

閑話休題

吾輩はアドセンスに受からなかったときに、いろいろなブログがいろいろなことを言っているのを見てきた。だから今日は、吾輩が受かった状況をもとに、巷のうわさが正しいか検証しようと思う。これからアドセンス申請をしようとする読者のお役に立てれば幸いだ。

 

 

 

 

 

独自ドメインが必要

⇒たしかに必要だった。

 

・審査通過には2週間~1ヶ月かかる

⇒嘘である。12時間ぐらいで審査結果きた。

 

 

・他社広告は貼りっぱなし

⇒吾輩も張りっぱなしだった。主にもしもアフィリエイトと、忍者アドマックス張ってた。忍者アドマックスの広告は吾輩が自分のサイトを見ているときはガンガンに風〇嬢の広告が出ていた。というか、それしか出てなかった。吾輩の本性がインターネットにばれているみたいで、なんだかへこんだ。

 

・アフィリリンクは入れないのが無難

⇒だいたい1記事に一つは入っていた。

 

・2週間ルールは無視

⇒前に申請してからなんだから二週間は経っていた。気がする。たぶん。

 

 

・40記事は作成したほうがいい。

⇒申請時点での記事は33記事であった。

 

・1記事当たり1000文字以上

⇒これはそう。そして申請の直前の記事はだいたいどれも3000字前後であった。そして申請直前の記事は書籍レビューというジャンルに絞っていた。

 

 

Googleアナリティクスの導入&Googleサーチコンソールの導入

⇒なんのこっちゃ。

 

・サイトポリシーを設置

⇒した。ただし吾輩はインターネットで拾ってきたのをそのままはっつけた。

 

サイトマップを設置

サイトマップとは?

 

・記事の方向性を修正

⇒してない

・記事のタイトルを修正

⇒してない。

・プロフィールページの修正

⇒してない。プロフィールほとんど書いてない。

 

・ヘッダー画像を小さくした

⇒してない。

 

・お問い合わせフォーム

⇒ない。

 

・画像を削除

⇒していない。Unsplashという無料画像サイトをめっちゃ使ってた。

 

だいたいこんな感じである。

最後に吾輩の所感だが、やはりテーマを絞って専門性を出すのが合格につながるのではないか、と思うのである。合格直前の記事はすべて芥川賞作品のレビュー記事であった。

あと、SEOがグーグルアドセンスの合格に関係するのかはわからないが、吾輩の一つの記事は、グーグル検索で1ページ目に来るようになっていた。この記事である。

宇佐見りん『かか』 ネタバレ 【傷を抱えた少女は熊野へ旅立つ】 - ツナ缶とプロテイン

 

 

 

もしかしたら、これらも合格に関係するのかもしれない。まぁ、まとめると、

① 巷のグーグルアドセンスにまつわるうわさは不確か。

② それゆえに、専門性を意識した記事を執筆しながら気まぐれにグーグルアドセンス申請をする。

 

という態度がいい気がする。

今日もいい日になりますよう。