吾輩は芥川賞を全部読む。

20卒のサラリーマンです。日々のこと、読書のこと、創作活動のこと等をつらつらと書きます。みなさんに楽しんでいただけるよな記事を書けるようになりたい。

なぜマック・KFC・モスバーガーはコロナ禍でも業績を伸ばせたのか? 

タイトル通りです。

結論から言ってしまうと、

マック・KFC・モスバーガーは元々テイクアウト比率が高かった。

そして新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が出された期間においては、どの外食産業の店舗も総売り上げこそ落ちたものの、テイクアウトの売り上げは2倍~3倍になっていた。

故に、もともとテイクアウト比率が6割以上あれば、単純に売り上げの増加につながった。

ということです。

 

【月次決算から見るコロナ禍での外食産業】

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外食産業の各社の昨対は上記のようになっております。(出典https://www.nippon-num.com/corporation/month_eatout/mcd.html)

上記webサイトから借りました。月次決算をまとめた表ですが、数字自体は正しいみたいです。実際にサイトに行って確認しました。

これを見るとわかるのですが、マック・モスバーガー・KFCの3社だけがコロナ禍でも勝っている状況です。

この状況を説明するために、ネット記事の多くは上記3社が「客単価を上げるために、家族連れに向けた商品のアピールが成功した」というスタンスをとっています。

私はこれに少々懐疑的で、本当に商品開発力で勝ってきたのだろうか、と思っていました。

 

で、テイクアウト比率についてみてみようと思いましたが、マックのテイクアウトの売り上げ比率について、どこを探しても見つかりませんでした。

ですがこの記事によると、モスバーガーとKFCの持ち帰りの売り上げ比率が6~7割ということで、モスバーガーとほぼ同じ業態であるマクドナルドもそれに準ずる売り上げ比率だと推測を立てることにしました。

 

 

で、テイクアウト比率についてわかったところで、コロナ禍での売り上げ比率の推移についてみていきます。

これもデータは落ちていなかったのですが、私は上記の表の中のどれかに勤めており、全体の売り上げは落ちているが、テイクアウト売り上げはコロナ自粛期間に2倍になった、ということをデータとして持っています。

 

もちろん、どの企業とは言えませんが、これは他の業態でも同じようなことが起こっているといえそうです。強いて言えば、今までテイクアウトに対応していないような居酒屋系、カフェ系ではこれは当てはまらないかもしれないですが。。。

 

それでも、こうしてテイクアウト売り上げが2倍になると推定すると、面白いことが起こります。

それは、もともとのテイクアウト売上が全体の6割を占めているならば、イートインの売り上げが0になっても、コロナ禍では売上が増加するということです。(テイクアウト売上が2倍になると仮定すれば)

 

これに、マック・モスバーガー・KFCなどの上記3社の家族連れ向け、客単価が高い販促キャンペーン商品力が加われば、全体として売り上げを伸ばすことは当然と言えそうです。

 

いずれにしても、元々テイクアウト比率が高いということは、これからの2次的、3次的なコロナの流行下でもしっかりと売り上げを立てることができる、いやむしろそうした状況で売り上げを伸ばせる、一つの要素になりそうです。

 

ますます中食産業の競争が激化しそうですね。

 

 

今日もいい日になりますよう。

 

 

 

 

 

 

【20卒】 三ヶ月目 日記  

 【6月5日】 出会い

 

吾輩は出会ったのである。

 

タイトルの通り、今日私は女に出会った。

出会った、といってもマッチしてメッセージをやり取りして、そしたら割とすんなり会うことになって、そして出会った。

要は出会い系だった。人生で初めて出会い系でマッチした女にリアルであった。

大学生の読者に言いたい。出会い系では年収がすべてであると。

私は大学生のときにも出会い系をやっていたが、ほんとーーーーーーーーーーーーに、マッチできなかった。

私のゼミの同期で身長が180センチあったやつは二回ぐらいデートできたらしいから、身長が高かったら、あるいは大学生でもやってもいいのかもしれない。

しかし、佐藤健と同じ身長の私には、全く持って出会いがなかった。マッチして数回やり取りしても、いざ会ってください、となったらドタキャンか、そもそも会うのはちょっと……と言われるかどちらか。

しかし、しかしだね、読者諸君。

吾輩が年収の欄に「600~」と書いたらどうだ。

マッチしまくったではないか。あとメッセージも向こうからガンガン来た。で、今回の出会いにつながったわけだ。

ちなみに吾輩の年収はこれよりちょっと高い、けど年収の欄に「800~1000」とか書いたら銭ケバ的なレディーが競うで怖くてやってない。

 

自粛も開けた大阪で三番目くらいに大きな都市の、商業施設の一角で私は待っていた。

そしたら、彼女が現れた。身長が150センチくらいで、いわゆるロリ系のファッションをしていた。

 

そこからカフェに行っていろいろと話しをしたのだが、彼女の話が猛烈に面白かったため、今回筆をとるに至っている。

「もう、出会い系とか疲れたんだよね。アプリは5,6個やった。街コンにも、相席居酒屋にも行った。みんなごみくずばっかだった」

ごみくず。

彼女と一日過ごして、その言葉を10回以上は聞いた。私はごみくずの話をひたすら聞いた。

「アプリはヤリ目ばっか。すぐに家かホテルに行こうって言ってくる。相席もごみ、でもね、一番のごみは街コンだよ」

なんで、と聞いた。彼女の口からは絶え間なくごみくずたちの悪口が流れていった。それは私に、「千と千尋の神隠し」のワンシーンを思い出させた。泥の団子を口にしたカオナシが、吐しゃ物をとうとうと戻すシーンだ。

彼女いわく、街コンにいる男たちはだいたいが派遣か日雇い労働者らしい。彼らはまず、普通の会話ができない。そして、清潔感もない。ぼっさぼさの髪で、街コン会場までくる。

加えて、街コン会場は食べ放題とか歌っているが、実際の料理はほんとーーーーーーーに少ない。本当に少ない。らしい。

「あれは食べるようじゃなくて、会話が詰まったときにつまむ用だから」カフェで出てきたおしゃれ腐ったケーキを切り分けて、彼女は言った。

で、街コンの男たちはその少ない料理をバクバク食べるらしい。

「これ食べていい? とか何にもないの。ひょいって、食べるの。で、いらないもの押し付けてくるの」

それを思い出してか、彼女は地獄みたいな顔をした。

「でも意外だね。そんな街コンが派遣とか日雇いが多いって、だってあれって値段そこそこするじゃん」と私は素直な疑問を口にした。

「派遣とか、日雇いだからよ」と彼女は言った。

「普通、そう思うでしょ。派遣とか、日雇いとか低所得者は、参加料の高い街コンになんか来ないって思うでしょ。違うの。逆なのよ」

意味が分からなかった私はどういうことか尋ねた。

「つまりね、派遣とか日雇い労働者とかって、普通に生きてたら女の子に出会えないのよ。だからね、彼らが出会うためにより、お金を使う必要があるの。普通の仕事していたら、職場とか、なんかのサークルとかで出会えるでしょ。つまり、出会うためのコストは0。出会いがなかったら、こういう風にアプリで出会うしかないでしょ。金を出すしかないの。けれども、アプリに使う程度の金では出会えない男たちがいるの。それが彼ら」

カーストが下に下がれば下がるほど、女の子と出会うために使う金額は大きくなるの。だから、出会いの場に使うお金が多くなればなるほど、地獄になっていくわ」

なるほど、と思った。それは一理あったし、おそらく真実なのだろう。

そしてなんだか、とても悲しかった。彼女はその後も、地獄みたいな体験をいろいろと教えてくれた。彼女自身はかわいかったが、私はなんだかひどく疲れてしまって、電車に乗った。

 

「お腹がすいた」

彼女と晩御飯を20分前に食べ終えたはずだった。けれども、気が付いたらそういっていた。

私は本日、私がいた世界がいかに幸福で、笑顔に満ちた世界か教えられた気がする。世の中には、いろいろな違う世界線があるものだ。

気が向いたら追記するかもしれない。

 

今日もいい日になりますよう。

 

 

 

 

上司から勧められた本を紹介する その① 「イケメンはモテない」

 

吾輩はたまにイケメンと言われるのである。

 

上司から勧められた本を紹介していこうと思う。記念すべき一冊目がこれ。

 


イケメンはモテない 確実に好きな人の「特別な存在」になるたった1つの方法

え、これ恋愛本じゃないの? と思われるかもしれない。

そうです。これは恋愛本です。

ただ、私の上司いわく「女にモテないやつは、マネジメントなんてできない」そうだ。

それは確かになるほどと思うわせるものがある。自分の人生経験と照らし合わせて見ても。。。。。。

 

 

例えば、ゼミの同期で外資コンサルのデロイトに行った友人は、尋常ではなく気を遣えた。

いっつも女に「A助くんって、兄妹いるのー?」って聞かれて、

「一人っこなんだ」と彼が答えると、

「絶対妹がいると思った!」と100%の確率でいわれるやつだ。

本当に100%なんだ。びっくりする。

女子の「妹がいると思った」は「すみません、魅力的なんで、彼氏候補としてみています」という意味だ。知らない童貞君は覚えておいて損はないと思う。

私も小、中と学級委員を務めていて、リーダーの経験とかもそれなりにあったが、彼を見てコンサルを目指すのをやめた。リーダーというのはそれになりたいという意思よりも、適性、センスなんだということを、彼を見て思った。

 

 

別の例を話そう。私が大学時代に勤務していた塾の教室長は有能だった。そしてやりちんであった。

どれくらい有能かというと、一つの塾で2億円の売り上げを作って(もちろん全教室中1位)、若くしてエリアリーダーを務めるほどだ。

私が勤務していた教室は従業員満足度も高かった。さすがだ。いま思うと、彼にもっと学ぶべきだった。彼から人の心をつかむ術、信頼を構築する術を学んでおけばよかった。

そしてどれくらいヤリチンだったかというと、20歳になった元生徒と何度か寝たことがあるくらいヤリチンだった。大学時代には彼女が4人いたらしい、見た目は全然かっこよくないのに。

 

こうして人生経験と照らし合わせてみても、なるほど仕事ができるやつというのは女にモテる。たぶん、仕事ができるから女にモテるのではなくて、女にモテるから仕事ができるのだと思う。

そういえば、三井物産のob訪問の際に、

「性欲が強くて、いつも女のことばかり考えて、それでモテる人間は見込みがある」って言っていたな、

「そのエネルギーが仕事に向かえば爆発力があるからだ」とも。。。

そうした性欲が強い男たちが仕事を回し、経済を回していると考えると、日本経済はチンポに回されているのかもしれない……いや、私は疲れているな。

 

話がそれた。

 

本書「イケメンはモテない」に書かれていることは基本的には恋愛テクニック集だ。

だから、別にほかの本でも言っていることは大きくは違わないと思う。

それでも一番約に立つ(立った)と思われるテクニックだけ乗せる。

それは「敬語→タメ語→敬語」の順に話すということだ。これによって親しみと礼儀の両方を感じさせることができるのだという。これはたしかに。しかも実際に使ってみてそのように感じた。

 

思えばデロイトに行ったA助も、ヤリチン教室長も、顔は全然かっこよくなかった。たぶん、私の方が格好いいと言われていただろう。(うぬぼれですまない)

でも、彼らの方が圧倒的にモテていた。男は顔じゃないんだ。それはなんなんだろう。たぶん、気を使える雰囲気やら、女に困っていないようなことが透けて見えるちょっとした仕草、そして何より集団の中でのリーダーシップとか、そういうものに惹かれていたんだろう。

 

社会人で出世したかったら、ヤリチンくらいでちょうどいいのかもしれない。もちろん、それが職場の女性たちにばれては元も子もないのだが。。。

女性はみんなヤリチンに親を殺されたくらいにはヤリチンのことが嫌いだからな。

 

 

 

元カノのことば

「自分のことヤリチンって自慢する男って、『私は一人の女性と誠実にお付き合いすることができない不完全な人間です』って言ってるようなものだよね。本当に理解できない」

 

今日もいい日になりますよう。

 

 

 

【20卒】 三ヶ月目 日記 ~6月1日~

 最近、現場での求められるスキルはゴールキーパーのようなスキルで、それ以上のレイヤーで求められるスキルはフォワード的なスキルだな、と思うようになってきた。

 

現場では、1回のスーパープレイよりも100回の仕事をミスなくやり遂げることが大切だろうな、ということだ。ミスなくやり遂げることは信頼につながる。現場で最も大切なことは仕事ができることより、信頼だと思う。仕事なんて、その工程を何百回、何千回と繰り返している大学生、あるいは高校生の方が、早くて正確にできるかもしれない。事実、できると思う。

だからこそ、どのようにバリューを発揮できるか、例えばお客様対応だとか、責任をきちっととる態度だとかで、信頼できる人なんだな、と示していく必要がある。もちろん、日々のコミュニケーションは言うまでもないけれど。

 

現場は、とにかくソフトスキルだ。(といまは思っている。)

だからソフトスキルを学ぶため、現場で試行錯誤した本とか、体験した人の話を聞くのが手っ取り早い。だからそうしている。

鴨頭さんもそうだ。この本なんかわりによかった。また機会があれば紹介しようと思う。

 

 


人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった

 

 

 

はじめ見たときは、なんだこのはげ、と思っていたが、なるほど話を聞いていて参考になる。

あの人はソフトスキルの鬼だ。この人の失敗と成功体験を繰り返して読みこみ、自分の現場体験に生かしたい。現場で躓いている人にもおすすめする。

 

とにかく私は、現場から抜け出したい……一刻も早く……

理由はたくさんある。体力的にきついだとか、大卒がする仕事じゃないとか、そもそも高校生と横並びで働くのが屈辱だとか、職場の人たちと頭のいい会話ができないだとか……

 

でも一番の理由は、現場の作業をしている限り、何も積み重ねられないことだ。

確かにその業種、業界、会社で必要な知識やノウハウは身につくかもしれない。(それも現場におけるマネジメントのレイヤーまでいかないと積み重ねられないだろうが……)

 

そのスキルは具体的なあまり本質的ではない。と私は思う。すなわち、幅広く応用が利かないということだ。

 

私は具体的なものは具体的なあまり本質ではなく、だからこそ本質的なものは抽象度の高いものの中にあると考えている。

 

私は一刻も早く現場を離れたい。苦手分野(ソフトスキル)ではなく、それ以外のもので勝負したい。それは上にも伝えていくつもりだ。自分は何が得意なのか、それもまだわからないけれども。。。

 

でも、英語だって全く使ってもいないものな。

 

そのために、現場の仕事を最速で覚えてなるべく上のレイヤーに速くなるべきだ。。。

そのために、現場の仕事をもっと高密度でやらなくては。

そのために、きちんと休日に休んでリフレッシュしなくては。。。。

 

全然リフレッシュできていない。ダメだ。休日の過ごし方0点。

次回から、休日の過ごし方も計画しよう。

 

今日もいい日になりますよう。

 

 

【20卒】コロナとパチンコと人の性(さが)

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斎藤佑樹

 

大阪に来て、もうすぐ一ヶ月が経とうとしている。

越してきた新しい大阪の街は茨城の実家近くを思い起こさせるくらいには田舎だった。

その田舎で初めて目に飛び込んできたパチンコ屋の看板がこちら。

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ここまでくると、もうすがすがしい気がする。

オーストラリアではカジノにめっきりはまっていた私だったが、パチンコにはすっかりである。

それでもコロナ禍でパチンコ通いを辞めない人たちが避難されているのをみるにつけ思い出すことがある。

それはオーストラリアで働く人のための研修を受けていた時のことだ。

手短に説明すると、私はカジノが好きすぎて、一時期オーストラリアのカジノで働かこうと考えていた。

で、オーストラリアのカジノで働くには、RCG(Responsible Conducting Service of Gambling)

という資格を取る必要がある。要はカジノをとるための免許だ。

まぁ、本当に自動車教習所の座学みたいな研修を受けるのだけれども、その一環として、カジノがどれだけ恐ろしいかのビデオを見させられた。

 

そのビデオによると、カジノというのは金の還元率が約80~%(詳しい数字は忘れたけど確かこのくらい)

私が働いていたシドニーがあるnsw州では、80%を下回ると違法らしい。

日本円に直して言うと、100円突っ込んで平均で80円を下回らなければ違法だとか。

 

あとはシドニーのカジノではそこかしこに時計がある。

これも法律で定められていることを知った。つまり、時計がなくて、ギャンブルに熱中しすぎてしまうことを避けるためだ。(これはラスベガスのカジノでは逆で、ラスベガスのカジノには時計がないらしい。恐ろしい……)

 

で、そういうビデオを見せられた後に、ギャンブルで破産していく人の人生の紹介。

ちょうど、日本でいうところの「ノンフィクション」のようなものだった。

三人くらいが紹介されたと思う。

40代の主婦で、息子二人を送り出した後にカジノに通う女の人が一番初めだった。(オーストラリアのカジノは24時間やっている)

彼女は息子二人を送りだした後、すぐさまカジノに向かう。もう、子供の進学のための貯金にも手を付けてしまっているというのに……

 

「カジノにはさ、日常生活にはない刺激があるからやめられないのよ」

ギャンブル中毒になった70歳のおばさんは言っていた。

 

この感覚はわかる。

私はルーレットが好きだったが、そこで当たった時の血が熱くなるような快感、全身の血のめぐりが速くなって一気に目が覚める感覚。そして理性が遅れて把握する。自分はただ、チップをテーブルに置いただけで、一週間分の給料を稼いだことに。

 

もう夢も負えないような年の日常の中で、その快感だけはリアルで刺激があって、病みつきになるようなものだった。

 

そのビデオは最後にこう締めくくっていた。

「カジノに勝った、その一瞬の快感の経験が、一生をダメにすることもあるのです」

 

このとき、私はあることを思い出していた。日吉で受けていた心理学の授業の内容である。

 

ネズミをある実験部屋にいれる。

そしてその実験部屋にはAのボタンとBのボタン、二つのボタンがある。

Aのボタンからは押したら必ず餌がでる。しかし、Bのボタンからは、押しても一定の確率でしか餌が出ない。まずこれをネズミに覚えさせる。

この条件を整えた後で、AのボタンとBのボタンのどちらのボタンからも、餌を一切でなくする。

 

どうなるだろうか?

 

ネズミは必ず餌が出ていたAのボタンはすぐに押すのをやめるのだけれど、Bのボタンは永遠に押し続けるのである。

 

シドニーのビルの一角でビデオを見ながら、私はこのことを思い出していた。

 

このことはおよそ幅広く人生においていえる気がする。

なんでも……、音楽、芸能、お笑い、スポーツ……

一度成功してしまうと、自分がBのボタンを押しているのにも気が付かず、ずっと押し続けてしまう人は少なくはないのかもしれない。

 

もう餌は出ないのに。

 

そういえば、以前どこかでスマホのゲームに一番金を使っている層がどこか聞いた。

 

パチンコに課金している層だそうだ。

 

頭が悪い快楽主義者は永遠に搾取されるのか。

 

そんなことを最近再開したパチンコ屋に行く老人たちを見て思った。

 

 

 

 

 

 

大学生がワーキングホリデーする意義について本気で考えてみた

吾輩はワーキングホリデーをしてTOEICの点数が745から980点まで伸びたのである。

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どうも、ツナ缶プロテインです。

過去二回の記事でオーストラリアのストリップ体験ワーキングホリデーの体験談を書いてきましたが、今回は大学生にとってワーキングホリデーをするのはどんなメリット・デメリットがあるのかを書いていこうと思います。

 

ちなみに、過去記事はこちら。

www.tunacanprotein.work

 

www.tunacanprotein.work

 

 

わたしは大学生の二年生~三年生の間に二年間も休学してオーストラリア、そしてニュージーランドと二か国にワーキングホリデーに行ってきました。

ちなみに冒頭のTOEIC980点はオーストラリアに行って半年ほどで達成しています。

 

以下、目次に沿って大学生がワーキングホリデーをするメリット・デメリットを検証します!

現在はコロナ禍で、ワーキングホリデーの人がついていた職業・仕事がおそらくほとんどはないでしょうが。。。。。。

 

 

現在大学1~2年生で、ワーキングホリデーに興味がある! や海外に出ていきたい!など思っている人はぜひご一読ください!

 

 

大学生がワーキングホリデーをする(選ぶ)メリット

 

①英語に囲まれる環境が手に入る。

なんといってもこれ。24時間、365日英語に囲まれる環境が、オーストラリアで暮らせば簡単に手に入ります。

くそみたいな語学学校よりも、よっぽど勉強になる。だって語学学校って、英語が母語の人とほとんど話さないし笑笑

それこそ、銀行に行って美人のお姉さんを対面に口座を開くのだって無料の英会話ですし、働き口を探すためにレジュメをお店に配るのだって、面接だって、ジムの入会手続きだって、駅で行先を尋ねるのだって英会話、しかも無料の。(ちなみに、オーストラリアのジムはマッチョイケメンがめちゃくちゃ多い笑笑。日本人女性にはおすすめの出会いの場笑笑)

当時、わたしがそれほど苦労せずにオーストラリアにいって半年でTOEICで980点まで行ったのも、わたしが会話しまくったからかもしれない。

とにかく無料の英会話やー、無料やー、と思って興奮していた。

 

GABAの英会話レッスンに20万払っていたのはマジでバカだった。それよりもこっちで一週間本気で職探ししていたほうがよっぽどスピーキング力、リスニング力がついた。

 

英語で話すのに慣れてきて、話すスピードが上がってくると、自然、英語を読むスピードも上がってきます。

 

何よりも、この勉強方法は(わたしにとっては)全く苦痛じゃなかった!

自然と都会が美しいコントラストを織りなす街、シドニーで楽しく暮らしていたら英語力が上がってTOEIC980点をとれるようになってました笑笑

 

②初期費用が安い(25万~)

これも、ほかの語学留学や学部の留学に比べて大きなメリットだと思います。

25万~と書きましたが、これは主に初めの二ヶ月の生活費です。

✔チケット代(片道5万~) ✔二ヶ月ほどの家賃+水道光熱費(10万~) ✔携帯端末+月額プランの料金(1万~)

✔食費(9万~)

 

などもろもろをこみで概算したもの。

また、仕事を始めれば収入が入ってくるので、これほどしか持っていなくてもオーストラリアにいることが可能です!!

 

もちろんこれより安くなることも可能ですし(実際にわたしが最初の二ヶ月で使ったのは15万ほどかと)

後述しますが、一人暮らしをしたいなどの希望があるならば、家賃は高くなります。(シドニーは基本シェアハウスです。家賃がバカ高いから。。。)

あと、オーストラリアは物価がクソ高いです。。。

 

自炊をして頑張って一日の食費が15ドルくらいですかね……それでも割と質素な食事になると思うのですが……

 

ちなみに、ランチを外で食べると大体安いところで10ドルからです。あぁ高い……

 

ちなみに誰得情報ですが、やはりオーストラリアだけあって、牛肉は日本より安いです。

 

わたしは牛肉を毎日食べていたら、ベンチプレスがみるみる伸びて簡単に100キロあげられるようになりました笑笑

 

何の話だ……

 

③すぐ行ける

オーストラリアのワーキングホリデーのメリットその③は「すぐ行ける」です。

どこの国でも、外国で長い間暮らそうと思うと「ビザ」がいるんですよね。その国に渡航する目的なり身分なりで「学生ビザ」や「短期滞在ビザ」などいろいろなビザがありますが、オーストラリアのワーキングホリデービザはすぐに出ます!(少なくともわたしの場合はすぐに出ました!)

 

旅行業者に代行してもらうと、15~20万くらいかかってしまいますが、これは絶対にやめたほうがいいです!

ググったら、ビザの取り方が出てくるので自分で調べてください笑笑

ちなみに、ビザを取るのも勉強だと思って自分で英語を調べながらビザ申請してみるのもありです! 長文読解の練習ですね。

 

参考までに、わたしがビザを取るときに参考にしたサイトと、オーストラリアのワーキングホリデービザをとれるサイトを張っておきます。

 

【オーストラリア、ワーホリビザがとれるサイト↓(英語)】※但し、現在はいかなるビザも最新の情報をチェックするまでは申し込むな! と厳しい警告が出ています。

(5月26日現在)

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417/first-working-holiday-417

 

【オーストラリア、ワーホリビザの申し込み方(日本語)】手順を丁寧に紹介しているサイトです。

https://www.s-world.jp/ryugaku/visa/australia-working-holiday-visa/

 

④何をしようが自由

これも大きいですよね。とにかく自由。

ワーキングホリデーって、ワーキングとかついているけど、極論働かなくてもいいんです。

例えば、「学生ビザ」ですと、どこの国でも(オーストラリアに限らずカナダでも、アメリカでも、ニュージーランドでも)最低このくらいは学生として、授業に出なきゃいけないよ、というのが決まっています。

 

(ex.オーストラリアならば、学生ビザで滞在する場合、政府指定の学校の授業を最低週20時間受けなくてはいけません。)

 

ですが、ワーキングホリデーだと、学校に行かなくてもいい! そして、働かなくてもok!

もちろん、わたしみたいにゴリゴリ働いて、週8万くらい稼ぐのもありです!

(オーストラリアの給料は基本一週間で締めて翌週払いか、二週間で締めて翌週払いかのどちらかです! 月払いはほとんどありません)

 

もちろん、一か月のうち三週間はゴリゴリ働いて、残りの一週間は全力でまったりするなんてのもできるわけです。(まぁ雇用主によるけれども……)

 

活動によっては就活のウケはいい

ワーキングホリデーですが、まだまだ大学を休学して行う人は多くありません。

ですので、就活時にESにその旨を書いていると、もちろんすべての面接で突っ込まれます。

わたしの例で僭越ですが、

「一人で海外に行き、仕事探しから初めて、最終的には店のデューティーマネージャー(副店長的なもの)を任されました!」

というようなことを話してしました。ウケはよかったです。

副店長と言わずに「デューティーマネージャー」というのがポイント笑笑

そのあとで、「そこで何か苦労したことはある?」と聞かれた時には、その店で人間関係で苦労したこと、そしてその乗り越え方などを答えていました。

そのエピソードを話した面接は割と通過できていたかな。

 

今社会人になって振り返って思うのは、オーストラリアで何かしらビジネスの経験を積んどいたらよかったということ。

ワーホリの求職者向けのウェブページでも、路面売りでもなんでもいいけれども、とにかく雇う側ではなくて、雇われる側、あるいは大人と対等に話せる場所に身を置いたらよかったと思っています。。。

 

 

大学生がワーキングホリデーするデメリット

 

①最初の英語力がないときつい。

これは大学生に限らずなのですが、ワーホリをしている日本人を見ていてあるある失敗パターンだな、と思ったので。。。。

英語力を目指す目的でワーキングホリデーに行くなら、最低TOEICで700点取れるくらいの英語力は持っていきたいです。

そうすれば、銀行やスーパーでも最低限の会話はできるし、会話ができればそれが英会話レッスンになるから。

 

で、ありがちな失敗パターンが、

 

英語できないけどオーストラリアに行けば自然と話せるようになるっしょ

➡実際にオーストラリアに行く(英語ができないため仲介業者にけっこうなお金を払う)

➡実際にきたけど、英語わからない。わからないから(英語を使う、英語環境の)仕事がない

➡日本人しかいない、日本語しか使わない日本食レストランのキッチンの業務とかにつく。(後述しますが、普通にブラック)

➡結局、遊びに行くところだけがオーストラリアになったバイト生活を送る。(もちろん英語力は全く伸びない)

 

こんな感じ。割とよくいる。

最初の英語力がないと、ただただオーストラリアに金を落とすだけで終わります。

あ、オーストラリアは物価・家賃・食費、全部高いです。

 

でもたまに、女性の方で例外的に↑の負のスパイラルから抜け出せて、英語全然できない状態できたのにペラペラになれる人がいます。

 

それは、「現地の彼氏ができた人」

ワーホリをする日本人女性には割とよくあることですね。

ちなみに肌感覚ですが、彼氏が高学歴や高収入なほど、きちんとした英語が身について、英会話のレベルが上がります笑笑

 

英語全然できないけど、ハイスぺな男捕まえるのは得意よ! って方は英語力も伸びるかもしれません笑笑

 

②大学で勉強ができない➡同学年の海外学生の友人ができにくい。

これは交換留学と比較したときのデメリット。

交換留学ならば、自分の専門や興味のある分野を海外で勉強できますが、ワーホリだとそれができません。

交換留学ならば、クラスのグループワークやサークル活動などで、簡単に同学年の海外大生(現地の学生)とコンタクトをとれる機会がありますが、ワーホリだとそうもいかない。。。

 

ですが、これは努力次第でなんとかなります。

実際にわたしの働いていた店でも、従業員の八割がオーストラリア現地大学生だったので、同学年の友人もできました。

 

中にはその中で恋人という関係に発展したりも。

なので、環境次第で現地の大学生と交流したり、付き合ったりできるということは心にとどめておくといいかと。。。

 

日本食レストランの職場は基本がブラック

はい。

これ、ワーホリの闇です。

基本的にオーストラリア最低賃金(時給)は19.49豪ドルです。

高いですよね。しかもこれは平日の最低時給です。

企業にもよりますが、土曜日や日曜祝日に出勤すると、給料が1.5倍~2倍になります。これはオーストラリアの法律で、土日や祝日は労働者の給与高くしてね! と定められているからです。

日本でも取り入れろこの制度。

(逆に言うと、だからこそオーストラリアでは土日祝日にレストラン以外の店がわりと閉まっていたりする。)

だから、学生は日曜日や祝日のほうがシフトに入りたがったりします笑笑

 

かというわたしも、人手が足りなくて、祝日に8時間働いたら一日で400ドル以上ももらえて驚いた経験があります。PAYROLL(給与明細)で確認したら、時給50ドルでした笑笑

 

はい。

ここまでは、法律に守られた、まともな(decentな)企業の話。

で、現地企業、英語環境の企業は法律を守った企業がほとんどです。

 

残念なことにほとんどの日本食レストランの給与体系は上記の限りではありません。

もちろんウェブページなどには書いてませんが、日本食レストランの平均的な時給は、わたしがいた時で、14~16ドル。そして、土日祝日での給与アップもありません。

 

はい、懸命な読者諸君は気づかれたでしょう。

え、それ違法じゃね?

 

ハイ、がっつり違法です。

でもありふれています。

ありふれた違法。

 

こうしたアジア人のレストランが(日本食に限らず、韓国レストラン等)最低賃金を割る環境で働かされているのは、オーストラリアでは社会問題になっています。

 

www.afr.com

 

例えばこの記事では、時給10ドルの日本食レストランが問題になっていますね。

 

オーストラリアのワーホリ失敗パターンを先ほど挙げましたが、英語ができない人はこうした企業に搾取されて終わるということがあります。割と。

 

せっかくオーストラリアに貴重な若い時間とお金を持ってきたのに、英語もうまくならず、一年過ごして料理がちょっとうまくなっただけで終わるという。。。

 

もちろんオーストラリアで時給14ドルなんて、貯金もできません。

働くとしても、腰かけ程度に働くべきですね。。。(そうして腰かけ程度がいつの間にか一年になっているのも、ワーホリのあるある失敗パターンなのですが。。。)

 

 

④就活で評価されないケースがある。

これは大学生と、ワーホリ後に就活しようと考えている社会人にも当てはまると思います。

基本的に、ワーホリという土台を使って何かを主体的にとりくんだ人、何かしら失敗談があって、そこを乗り越えた環境がたまたまワーホリだった人、は就活でも面接では基本的にうまくいきます。

 

逆に、「何の目標もなく、チャレンジしたいこともなく、なんとなくワーホリにいって一年間オーストラリアで過ごしただけの人」は就活で全く評価されません。

むしろ、「あ、遊んでいただけなのね」とマイナス評価になることも多いです。

 

社会人の再就職はさらに厳しいです。

基本的に、よほどすごいことをやらない限り、ワーホリは+に働かないと思ってください。

特に、総合職で働いていたような人が、元と同じレベルのキャリアに戻ることはとても難しいです。(看護師や、保育士などの職種はこの限りではありません。実際にわたしのまわりの看護師、保育士は日本での職場復帰に苦労しないケースが多く見受けられます)

 

実際に例を一つ紹介しましょう。

わたしがオーストラリアで仲良くなった友人の一人にまーくん(仮名)という男性がいました。

 

まーくんは一部上場のメーカーで二年半ほど勤めた後で、仕事を辞めてシドニーにワーホリに来ました。

もともと立命館大学卒のエリート+英語がそこそこできたということもあり、時給22ドルの小売店で働いていました。

これだけでも、日本人ではなかなかできることじゃあありません。現地での職を得られる人のほうが少ないのが現実です。

さらに、まーくんは英語の勉強にも磨きをかけました。必死で英語を勉強した結果、彼はわたしが達成できなかったTOEIC990点を達成しました。その後、一年間をオーストラリアで過ごしたまーくんは、TOEIC990点と英語環境で働いたという実績を引っ提げて日本に帰国、就職活動を開始しました。

 

彼は塾講師になりました。

 

もう一度言います、彼は塾講師になりました。

 

気の毒すぎて年収は聞けずじまいでしたが、彼が新卒で入ったところと、帰国後に就職した塾の年収を比べると、、、

 

まーくんのメーカーでの初任給≒帰国後に就職した塾の平均年齢

 

でした。。。

 

悲しい。。。

 

⑤ワーキングホリデービザでは、同一雇用主の下では6ヶ月しか働けない。

 

これほんとやめてほしい。このせいでワーホリビザを持っているというだけで面接に落ちる。。。

文字通り、ワーキングホリデービザでは同一雇用主の下では6ヶ月しか働くことができません。端的に言うと、同じところでは半年しか働けないということです。

これは職探しの際にも不利に働きます。。

 

職探しの仕方については別記事で述べる予定ですが、

「持っているビザは?」と聞かれ、

「ワーキングホリデー」と答えると、それだけでお断り、というとこも私の経験上少なくありませんでした。

 

ちなみに、どうしても同じところで働きたい場合、ワーキングホリデーから学生ビザに切り替えれば、同じところで働けます。

 

但し、ワーキングホリデーと違い、学生ビザに切り替えてしまうと、週20時間しか働けず、さらに週20時間の通学をしなくてはいけないことになりますが。。。

 

ちなみにわたしの例で行くと、店長と自分がこのルールをすっかり失念しており、9ヶ月働いていました笑笑

 

だって、英語環境の中、週8万稼げる仕事を辞めたくなかったんだもの……笑笑

 

わたしは最後の最後になって学生ビザに切り替えましたが、もしイミグレーションに報告されていたら、強制帰国などもあり得る案件でした……(幸いにもわたしは何もなかったですが……)

 

みなさん、ご注意です。

 

 

【まとめ】

ワーキングホリデーは自由だが、その分主体的に行動しないと結果は得られない。

また、新卒就活では、活動によっては評価されるが、基本そこまで評価されないと思っていたほうが無難。既卒、社会人就活においては、全く評価されないどころか、マイナスの判断を下される場合があるのでご注意。

 

 

 

 

以上、大学生がワーキングホリデーするメリット・デメリットについてまとめてみました。

次回以降、今回の記事ではカバーできなかった、

・申請類はにどのくらいの期間かかったのか?

・何ヶ月前に申請しなきゃいけないの?

・おうちとか、ホテルはどうやって見つけたの?

・仕事はどのように見つけたの?

・空き時間は何してたの?

ニュージーランドとオーストラリアでワーホリだったら、どっちの国がおすすめ?

・軍資金はいくら?

 

 

といったトピックについて更新する予定です。

 

何か質問などございましたら、どうぞコメント欄にお書込みください。

 

今日もいい日になりますよう。

 

 

 

【20卒】 48日目。

吾輩は大阪に来て二週間が経ったんである。

 

大阪はすごいなぁ。

みんな関西弁をしゃべっている。

吾輩は18年間を茨城で過ごし、7年を東京にほど近い神奈川の街で過ごしたから、こんなに関西弁に囲まれたのは初めてだ。

ちなみに同期の話によると、わたしがいまいるのは大阪の南のほうで、関西のほうでも関西弁がきつい地域らしい。

 

仕事で普通に話していても、

「めっちゃ標準語ですね」

とか言われる。その時に吾輩は、そうか、標準語を話していたのか、とふと思う。

 

新しい職場は前回よりもだいぶ人として働けるから、特にストレスが溜まっているわけでもない。

幸せだ。

 

そういえば、最近上司と話す機会もちょっとずつだが増えた。

今日も話していたが、ある言葉が心に残った。紹介したい。

 

「金をかければだいたいできるからな」

 

おっとこれじゃない。(これもなるほどなぁ、と思ったが。)

 

『「報・連・相」の中でな、一番難しいのは「報」やねん。そんでな。ホウレンソウの「報」っていうのはな、「上司と自分の考えをすり合わせる」ってことやねん」

 

これである。

 

なるほど、と思った。

 

そして

「上司の考えがいつも正しいわけではないから、いつも自分の考えももっとけ。そうでないと、組織の中で盲目になってしまうぞ」

 

とも言われた。

 

かなり抽象度の高い精神的な話だが、いつかこの言葉にハッとする日もくるのだろうか。

 

今日もいい日になりますよう。